1月なのに夏日一歩手前とは…~那覇滞在2日目その2~

こんにちは、おたぬんです!

前回はセンチメンタル過剰がひょっこり顔を出し、そこから逃げるようにジュンク堂へと急いだところで終わりました。

今回はその続き、那覇滞在2日目の後半を辿って行きたいと思います。

前回の那覇滞在2日目前半はこちら↓

2018年センチメンタル過剰がひょっこり顔を出す…~那覇滞在2日目その1~

2018.01.24

那覇滞在2日目後半『おたぬんもヤキが回っちまったか…』

ジュンク堂に何しに行ったんだ?

ジュンク堂に着いた私は、最初から本の多さになぜか疲れてしまいました…。

 

本が好きなのに、時間があれば一日中でも本屋さんにいたいのに、なぜこんなに疲れたのでしょう。

 

答えはシンプル、「寝不足」です(笑)枕が全く合わず、自分のパーカーとTシャツでオリジナル枕を作ったために寝不足になっていたのです。

 

そしてもう一つ、バリーシュワルツ博士の『選択のパラドックス』ではないでしょうか?

 

選択肢が多いと良いっていわれているけど、それって違くない?」とバリー博士が言ったとか言ってないとか。(※口調は違いますが言っています(笑))

 

ざっくり言うと、選択肢が多すぎると選ぶのが難しくなるうえに、選んだとしてもやっぱあれにしておけば良かった…など後悔がでるよねという感覚です。

 

ジュンク堂での私がまさにそれでした。あんなに大量に本があるのに、たった1冊も買わずに帰ってきたのです。こんなことがあって良いのでしょうか?

 

ただただ疲れただけで、私はまた国際通りへと戻りました。しかし立ち読みはばっちり1時間程させていただきました。ちなみに私の最高記録は高校生の時の3時間です(笑)若かったあの頃…。

それにしても暑い!

ここでひとつお知らせ致します。この日の那覇は最高気温24℃くらいでした。夏日(25℃)一歩手前だったのです。

 

暑い…。とにかく暑い…。天気予報マニアの私は荷造りの時点で長袖Tシャツをメインに持ってきていたのですが、それでもとにかく暑い!

 

もっと悲惨なのは、この時期に沖縄がこんなに暑くなるということが予想出来ていなかったであろう外国人観光客のみなさん。

 

特に韓国人観光客に多く見られたのが、まさかのダウンジャケットダウンベスト!…死にますって!

 

隣の国が1月にこんなに強烈に暑くなるってわかりにくいのかも知れませんね…。この時期に熱中症にならないようお気を付けください。

 

おたぬん
脱いで腰にでも巻いたらどうだろうと思ったのですが、そうしない理由が何かあるのでしょうか?どなたかご存知?

 

そんなこんなで私は国際通りに戻ってきたのですが、ここでおたぬんの悪い癖が出てしまったのです。

 

それが、無意味な高速歩き。誰かといると普通に歩けるのですが、一人だと高速で歩いてしまうのです。

 

そのうち競歩の監督あたりから直接声が掛からないか心配です。東京オリンピックの時はまだ30代だけど、お声が掛かったら断るつもりです。

 

暑いのに高速で歩くもんだから、汗だくになってしまい、ここは塩分補給だ!と例のブツを購入するため、ドンキに行きました。

お~い!もっとあけてくれないか!頼む!

例のブツでピピンと来た方は、相当のおたぬん通とみました。でも多分そんな人いないでしょう…。

それがこちら


スッパイマン「たねどこ!?」

 

おたぬん
確かドンキ限定だったと思いますがどうでしょう?とにかく乾燥梅の中では男梅と1位2位を争うほどの美味しさです。

 

あって良かったたねどこ!私の心の友とでも呼ぶべき存在です。

 

おたぬん
よしっ!これをゲットしてホテルまでガンガン歩くぞっ!

 

他に買うものがなかったので、たねどこだけを手にレジへ。

 

するとレジは長蛇の列。しかもほぼ外国人。

 

おたぬん
はて?ここは免税のレジじゃないけど…。そうだ、店員さんに聞いてみよう。

 

品出しを行っている店員さんを発見したので、他にレジがないか聞いてみると、奥の方にあるとのこと。

 

教えたもらった通りに進むと、確かにレジはありました。でもそこも長蛇の列。

 

しかもまた外国人。ここは韓国か!?というほど韓国人観光客が多く、しかもみんなカゴからハミ出るくらい商品を買っています。

 

おたぬん
わしゃ、この「たねどこ!?」一つだけを買いたいんじゃが。どなたかレジを、そうレジを今すぐあけて下さらんかのう…。

 

私の心の声はどこにも漏れていなかったようで、レジがあくこともなく、私はたねどこが置かれていたところに戻ると、そっと商品を戻しました…。

 

おたぬん
心の友よ!また来世で会おう!あんにょ~ん!(←い過ぎた韓国人に感化されたため。アンニョンはバイバイの意味もある。)

 

つらい別れがあったのち、私は通りに出て思いました。

 

おたぬん
それにしてもレジもっとあけてくれよ!地元のドンキでもレジ4つぐらいあいてるのに!2つって!聞きました?奥さん。レジ2つですって!怖いわねぇ。ねぇ。

 

それでもホテルに向かって競歩並みの速さで歩いていたところ、私はとあることを思いつきました!

 

おたぬん
そうだKOI Thé、行こう。京都ではなく。

 

初日にKOIしたKOI Thé♪

おたぬん
塩分補給の前に水分補給だった!いっけない、てへ♪

 

私は逆方向のKOI Théへと急ぎました。2018年1月中旬の国際通りで、時速15キロくらいで歩いていた人を見かけた方いますか?たぶん、それ、おたぬんです。

 

汗をかきかき、ついに到着したKOI Thé。なんと!ここも混んでました…。でもどうせ暇だしいいやと思い、レジへ。

 

メニューをみると、人気NO.1は普通の「タピオカミルクティー」。実は、何年も普通のタピオカミルクティーから遠ざかっていました。

 

昔は一番好きだったんですが、今はフレーバーティーに乗り換えました。理由は甘くなくても飲めることと、ミルクが使われていないこと。

 

そんなわけで、ミルクティーから遠ざかっていた私も、なぜかここのミルクティーならいけるんじゃないかと思い、とても久し振りにタピオカミルクティーを注文しました。

 

注文して番号が呼ばれるのを待つため、列の最後尾に。そこはスタッフオンリー的な場所。なぜ私がここにいるのだ?と思いましたが、ここしか場所がなかったのです。

 

今、店員さんが来たら、「おや?新人さん?」となるくらいスタッフオンリー感がある場所で待機。

 

時よ早く流れてくれと祈るばかり。そしてだんだんと人が減り、私だけに。

 

なんだかヘトヘトになりながら待ち、無事タピオカミルクティーをゲット!

 

飲みながらホテルへと帰りました。

 

ホテルへ帰る途中、真正面から綺麗な服装の綺麗なお姉さん(多分韓国人)とすれ違ったのですが、そのお姉さん、食いしん坊小学生のようなスタイルで両手にポテトを持ち、かなりのガニ股で歩き、私の頭に♪僕は何を思えばいいんだろうが流れたことをご報告致します。

あれ?もしやさっきのミルクティーが…

18時過ぎ、我からまた我々へとなりました。

 

そこからモノレールで小禄駅へと向かいます。正確に言うと「イオン那覇店」が目的地です。


そこで用事を済ませ、夕食を食べることに。

 

それにしてもお腹が空いていない。これは数時間前に飲んだあの「タピオカミルクティー」の影響だと思われます。

 

とりあえずいつものように和食のお店へ。

おたぬん
お店の名前をメモるのを忘れました。そのかわり店内の様子はパシャリしました。

 

お腹が空いていない私は、このお店で一番シンプルなメニューを注文しました。

 

おたぬん
こちらの天ぷら、なぜか日本式と沖縄式のハーフでした。カラっとしてるのに衣が分厚い。

 

タピオカミルクティーはSサイズ、昔はLサイズでも余裕だったのに、私もヤキが回っちまったかと思える瞬間でした。

 

そして那覇滞在2日目も無事に終わりました。

 

続く…

 

次回は【那覇滞在3日目『決してあやしいものではございません!…からの密談』】をお送りいたします。

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