続編:これだけはおさえておこう!オラクルカード用語集【その2】

こんにちは、おたぬんです!

今日は、先日記事にした「これだけはおさえておこう!オラクルカード用語集【その1】」の続き【その2】をお伝えします。

オラクルカードにはスピリチュアルな用語が結構出てきますので、少しでもリーディングがしやすくなればと思います。

 

まずは【その1】を読みたいという方はコチラ↓

これだけはおさえておこう!オラクルカード用語集【その1】

2017.10.07

オラクルカードリーディングの基本の単語【続編】

スピリチュアルな用語編

 

インナーセルフ

「内なる自己」や「もうひとりの自分」というような表現をすることがあります。
普段意識していない自分で、インナーセルフが発するメッセージをキャッチすることによって、本当の自分がよくわかるようになります。

 

ハイヤーセルフ

「高次の自己」や「高次元の自分」というような言われ方をします。
ハイヤーセルフは自分自身のことならなんでも知っています。ハイヤーセルフにつながることが出来れば、自分がすべきこと、自分の進む道がわかります
ハイヤーセルフは私たちが生まれてくる前に、今世での課題などを設定する役目もあるそうです。

ちなみに、インナーセルフもハイヤーセルフも「自分自身」です。遠い存在と思わずに、普段から意識できるようになるのがベストです。

 

インディゴチルドレン

意志が強く「社会に変化をもたらす」という魂の役目を持って1970年代後半から生まれた人たちのことです。世代に少し差があり、それよりも早く誕生した人もいます。
アツいのに繊細、年功序列に合わない性格、人の本質を素早く見極める力があるなどの特徴があり、日本の社会システムでは少々生きにくい特徴があります。
インディゴの後に生まれた世代はクリスタルチルドレン、そしてレインボーチルドレンと続きます
ドリーン・バーチューさんのオラクルカードに『インディゴエンジェルオラクルカード』があります。

 続いて天使編

 

守護天使(ガーディアンエンジェル)

誰にでも存在する天使です。生まれてから死を迎える時まで、いつも見守ってくれている天使です。宗教の有無は関係ありません。

 

大天使(アークエンジェル)

ドリーン・バーチューさんのオラクルカードには主に15の大天使が登場します。『大天使オラクルカード』というものもあります。
「大天使」とは天使の階級の一つです。それぞれの大天使が担う役割があります。天使に詳しくない方でも「大天使ミカエル」の名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?
フランスの世界遺産「モン・サン・ミッシェル(モン・サン・ミシェル)」は大天使ミカエルのお告げにより造られた修道院だそうです。
大天使をわかりやすく言うと…

大天使は確かに存在しています。あなたの守護天使を見守る役目を担う、あらゆる宗派を越えたパワフルな天使たちです。守護天使のマネージャー役と言えばわかりやすいでしょうか?
大天使は、創造主から私たち人間へとメッセージを伝えます
引用元:ドリーン・バーチュー著『大天使オラクルカード』ガイドブック

以上がオラクルカード用語集【その2】となります。
集めた用語自体は多くはありませんが、どれも頻繁に出てきます。覚えておくとリーディングに役立つと思います。

一番良いのは、毎日でもカードを触ることです。今日一日のメッセージとして、毎日1枚引くだけでも、用語がすぐに覚えられるだけでなく、リーディングのコツが掴めるようになりますよ。

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