これだけはおさえておこう!オラクルカード用語集【その1】

こんにちは、おたぬんです!

今日はオラクルカードを使いたての方や、これから使ってみようかな?と考えている方のために、
オラクルカードを使いこなすにあたって、覚えておきたい言葉をご紹介します。

オラクルカードのガイドブックにも頻繁に出てくる言葉ですので、覚えているとリーディングしやすくなると思います。

覚えよう!オラクルカードリーディングの基本の単語

まずはオラクルカードの基本から

 

オラクルカード
オラクルとは「神託」という意味で、主に高次の存在(神様、大天使、天使、妖精、ハイヤーセルフなど)からメッセージを受け取るツールのひとつがオラクルカードです。

 

デッキ
カードがすべてそろった状態のことです。「カード」が一枚一枚なイメージで、「デッキ」は44枚のオラクルカードならば44枚ある状態のことを指すイメージです。

例:「今日はどのデッキを使ってリーディングしようかな~」

 

リーディング
オラクルカードリーディングという言い方をよくします。「リーディング」は「読み解く」という意味で使われています。

「鑑定」という認識でもOKです。

 

カードリーダー
オラクルカードリーディングをする人。もしかすると、オラクルカードでリーディングができる人という意味でも使われているかも知れません。

※カードリーディングは誰でも可能です。特別な才能が必要というわけではないのでご安心ください。

続いてガイドブックによく出てくる言葉

 

スプレッド
カードの配置法です。カードを置く位置と順番が決まっています。
例えば「1枚引き(ワンカードリーディング)」や「3枚引き(スリーカードリーディング)」などが基本のスプレッドになります。

例:「3枚引き」は過去から未来にかけて、全体的な状況を見たい時に使用するスプレッドです。左から1枚目、2枚目、3枚目とカードを並べ、
1枚目(左)は「過去または原因」、2枚目(中央)は「現在の様子、または取り組むべきこと」、3枚目(右)は「ガイダンスに従った場合の未来」となります。

 

アファメーション
この言葉、ガイドブックに本当によく出てきます。

アファメーションは「肯定的な自己宣言」です。
「~になりますように」などの言い方ではなく「~になります」「~です」というような言い切ったかたちになります。

ですが同じ言い切りでも「私はつまらない人生は決して送りません(否定的)」というのはアファメーションとは言えません。
この場合「私は実り多き豊かな人生を送ります(肯定的)」というのがアファメーションです。

 

ヒーラー
「肉体的または精神的な面の癒しを施す人」というような意味が一般的だと思いますが、何もしなくても「その人」がいるだけでみんなの気持ちが和んだり、楽しい気持ちになるならば「その人」は真のヒーラーです。

 

祈り
「祈り」と聞くと、難しそうだなとか、宗教に出てくるようなものなのかな?と思われる方もいると思いますが、「明日晴れますように」なども「祈り」です。
オラクルカードでは「祈る」ことが頻繁に出てきます。

 

これだけはおさえておこう!オラクルカード用語集【その1】はここまでです。
次回は【その2】をご紹介します。お楽しみに!

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