初心者向け!超簡単オラクルカードの使い方4つのステップ!【実践編】

こんにちは、おたぬんです!

前回に引き続き、初心者でも簡単にわかるオラクルカードの使い方をご紹介します。

前回は【準備編】でしたが、今回はいよいよ【実践編】です。

実のところ、実践編ではほとんど説明が要りません(笑)

4ステップに分けてはいますが、【準備編】まで終えたら、ここからは主にカードを引くのみ!

前回の準備編はコチラ↓

初心者向け!超簡単オラクルカードの使い方3つのステップ!【準備編】

2017.09.27

それでは早速、始めましょう!

基本の「ワンカードリーディング(1枚引き)」の説明です

 

ステップ1:質問をする

リーディングしたい質問を考えます。

声に出しても、出さなくてもOKです。私は声に出さずに頭の中で考えます。

具体的な質問がない場合は…

 

あなた
「私が今、知るべきことは何ですか?」

「今日のメッセージをお願いします」

などでも良いです。

もし、自分のリーディングではなく、誰かのためにリーディングをする場合は、相手の質問を頭の中で考えるだけでも大丈夫です。

例えば…

 

あなた
「〇〇さんが今、知るべきことは何ですか?」

「〇〇さんのためにメッセージをお願いします」

などです。具体的な質問がある場合は、その質問を頭の中で考えましょう。

次はステップ2です。

 

ステップ2:カードをきる

先ほどの質問を考えながらカードをきりましょう。きり方に決まりはありません。

ですが、オラクルカードのほとんどが、タロットのように正位置・逆位置がありませんので

一般的な占い師のイメージのようにテーブルの上で、カードをかき混ぜるようなことは行いません。

トランプのようにきっても、縦にきっても、横にきっても大丈夫です。

続いてステップ3です。

ステップ3:カードを選ぶ

ガイドブックなどでは、「上から何番目」とか「カードの束が2つに分かれてきたら」などの説明がありますが、実際、ここだけの話、ほとんど気にしなくても構いません。

一番大切なのは、「これだ!」と感じたものを引くこと。

もちろん「なんとなくこれのような気がする」でも大丈夫です。

要するに形式ではなく、自分の感覚です。間違いはありませんのでご安心ください。

たまに、飛び出すカード(ジャンピングカードまたはジャンプカード)が出てくることがありますが、その場合は、ジャンピングカードをそばに置いて、また1枚選びましょう。

ジャンピングカードが出た場合は、2枚のカードでリーディングをするという形になります。

最後にステップ4です。

ステップ4:ガイドブックを読む

これこそ説明の必要がありませんね(笑)

選んだカードの意味(メッセージ)をオラクルカードについているガイドブックで確認しましょう。

ガイドブックを開く前に、選んだカードをみて、自分の受けた印象を覚えておくのも良いです。

良いイメージがあるのか、注意を促すイメージがあるのか、または絵柄の人物が、自分の知り合いに似ているなどです(笑)結構、そういう感覚が大切なんですよ。

【まとめ】

リーディングの準備を終えたカードを持ち、質問を考えて
カードをきり、感覚でカードを選ぶ。
そしてガイドブックを確認!

以上で【実践編】も終わりです。

前回と今回で、オラクルカードの簡単な使い方を説明しました。

ちゃんとしっかり、がっちりカードを引きたい!という場合は、ガイドブックに全て細かく載っていますのでそちらを参考にして下さいね。

まずは、カードになれること。カードと親しくなること。

そして大事なのは形式よりも気持ちを大切にすることです。

難しく考える必要はありません。心からの祈りや質問であれば、それで十分です!

それでは皆さんも、オラクルカードを使ってアドバイスや元気をもらって下さいね!

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