年末大掃除の進捗状況 ほぼ最終回

こんにちは、おたぬんです!

ついに!この「2017年年末大掃除シリーズ」がほぼ最終回を迎えました。

ほぼ最終回の理由は、もしかしたらあと1回くらい記事が書けるかなという、ちょっとした期待を込めて「ほぼ」となっております。

それでは宜しくお願い致します!

ほぼ最終回2017年年末大掃除の進捗状況

今更ながら、この洗剤に手を出してみた

今から大掃除を始めるみなさんに、ぜひこちらの洗剤をご紹介したいです!

 

「オキシ漬け」でインスタなどに上がっているそうですが、そもそも私はインスタをしていないので、検索して辿りついた洗剤です。

 

その洗剤は、「オキシクリーン」。

なぜ、この洗剤と出合ったかと言いますと、購入した猫ちゃんの冬用あったかグッズが「石油」のような臭いを放っていたからです。

 

裸で売られていたら、匂いに敏感な私のことですので、すぐに気付いたはずですが、箱に入れられその上ビニールに包まれていたので気付きませんでした。

 

ネットですぐに石油臭さを消す方法を調べていたところ、この「オキシクリーン」に出合ったのです。

 

石油臭さが消えるとは本当なのか、どうしても確かめたくなり、すぐに買いに行きました。

購入場所はビッグワン

ビッグワンと聞いてピピンとくる方は、相当な沖縄通です。

 

沖縄ではドンキよりも東急ハンズよりもビッグワンが好きという方も多いのではないでしょうか?

 

私はビッグワンもドンキも東急ハンズも好きです。ただ、物を増やすのが好きではないので、見るだけですが(笑)

 

ビッグワンの外国洗剤コーナーではなく、特設コーナー(?)でオキシクリーンを発見致しました。

 

その時は夜でしたので、実験は翌日に持ち越されました。

なんと、石油の臭いではなく…

翌日、洗濯機に50℃くらいのぬるま湯を入れ、そこに適当に付属のスプーン6杯のオキシクリーンを溶かし、猫ちゃんあったかグッズを投入し2時間ほど待ちました。

 

その間に、オキシクリーンの容器をみたり、公式サイトに訪問したりしていました。

 

オキシクリーンの特徴をまとめると…

  • 界面活性剤は使われていません。でもそれは日本版の話です。アメリカ版は界面活性剤も香料も入っています
  • 早い話がオキシクリーンだけでお家をきれいに出来ます
  • 日本版のオキシクリーンはアメリカ本社認定の中国工場で製造されています

オキシクリーンは衣類・食器・お風呂場・キッチン・トイレ・洗濯槽…水洗い可能な物だと、ほとんどの物・場所で使えるそうです。

 

そのような情報を「へ~」「ほぉ~」と見ながら過ごすこと約2時間。

 

洗濯機に投入したあったかグッズを確認しに行くと…

 

洗濯槽の汚れが落ちてる…

 

石油の臭いの前に、洗濯槽の汚れが落ちてしまいました。あったかグッズに汚れが付いたのではないかと心配になりましたが、いったん「洗い」で回し、「脱水」を掛けると汚れは手で取れました。

 

洗濯槽の掃除も、そんなに久し振りというわけではありません。それなのにオキシクリーンを使うと、ちっちゃなピロピロが浮いてきました。

 

今までは、洗濯槽の掃除には「酸素系漂白剤」を使用していましたが、使用用途の幅を考えると、今後は「オキシクリーン」一本で行けそうです。

肝心の石油の臭いですが、脱水を掛けたあと、2回すすぎの「ニュービーズ」で洗ったところ、ほとんど臭いがなくなりました。

 

しかし、干して数時間するとまた石油の臭いがほんのり復活してしまいました…。それでもだいぶマシになりましたが、私のオキシクリーンの量とつけ置き時間に問題があったのでしょう。

オキシクリーン取り扱い店(沖縄)

公式サイトによると沖縄地区は「ダイコクドラッグ」「マツモトキヨシ」「東急ハンズ」となっていました。

 

そうです、ビッグワンが入っていません。どうしてでしょうか?とりあえずビッグワンに売っていますよ(笑)

 

界面活性剤を避けている方は「日本版(日本オリジナル)」を購入してくださいね。

 

沖縄だとオキシクリーンに限らず、普通に外国洗剤がそのまま売られていますので(沖縄あるある)、日本語が書かれているものを選んでくださいね。

大掃除にはこれを使おう!(まとめ)

今回で6回大掃除のご報告をして参りましたが、オキシクリーンの前に、掃除のエース「炭酸ソーダ(炭酸塩)」を推してきました。

 

それは今でも変わりません。あの汚れの落ち方をみると、おすすめせずにはいられません。

 

炭酸ソーダも持ちつつ、オキシクリーンを使うと、環境にも優しい大掃除が出来ると思います。

 

それではみなさん、大掃除をしっかりやって2018年を気持ちよく迎えましょう!

オキシクリーンについてもっと知りたい方はこちらからどうぞ
オキシクリーン公式サイト

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