【自己啓発】いつもの自分と違うことをしてみる

こんにちは、おたぬんです!

今日は、日常にちょっとした変化を入れてみることを提案したいと思います。

ライザップなら2ヵ月で理想のカラダへ。

少しの変化が可能性をひろげる

飲食店でアノお決まりのセリフ

「おばちゃん、いつもの!」「マスター、いつもの」こんなセリフ、実際には一度も聞いたことがありませんが(笑)、声には出さなくても同じことをしている方は多いのではないかと思います。

 

いつもの食堂に、いつものメニュー。

 

いつもの道に、いつもの日程。いつもの服装に、いつもの靴。

 

いったん、パターンを決めてしまえば、確かに楽です。効率も良くなるでしょう。

 

でも、考えてみて下さい。パターン化した場合、いつ「変化」が起こるのでしょうか?

 

「変化って必要?」って思うかも知れませんが、もし変化がなければ「進歩」も少なくなるのではないでしょうか?

 

実はさらにマッチするのがあるかも

突然ですが、おにぎりの具の話をさせて下さい(笑)

 

私は梅が好きなのですが、今年に入ってから、鮭も食べるようになりました。

 

梅がなかったので「たまたま」鮭を買ったんです。他にも昆布や納豆がありましたが、いつもは避ける鮭を買ってみました。

 

理由は「避けるほど微妙な味かどうか確かめたい」です。ダメならそれでも良いと思い買ってみました。

 

結果、普通においしかったです。この瞬間から、私の中で、おにぎりの具の選択肢に鮭が追加されました。

 

もし、普段通り昆布や納豆を買っていたら、いまだに私は鮭を食べることはなかったと思います。

 

これは日常の些細な話ですが、自分の可能性が段々と広がっていく様子が実感できる出来事だと思います。

 

「これが一番おいしい」「これは苦手だ」という自分の情報を、一度更新してみましょう。

 

普段、しないことをしてみる

いつもは通らない道を通ってみたり、真っすぐ家に帰るパターンから書店に寄ってみたりしてください。

 

そこで新たな発見があるかも知れません。

 

いつもなら選ばないような服を試着してみてください。

 

すでに持っている服より似合うかも知れません。

 

私たちは、自分が思っているよりも大きな存在です。たくさんの可能性を持っています。

 

日常の些細なことでも構いません。普段の自分とは違うことをしてみましょう。

 

その積み重ねが「進歩」につながります。


合わせて読みたいオススメ記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください