何をすれば良いのかわからなくても、私たちには出来ることがある。

こんにちは、おたぬんです!

今日は私たちが今の状況で、世のため人のため、そして最終的には「自分のため」に出来ることを考えてみたいと思います。

道徳のような記事ですが、まずは読んでみて下さい(笑)

 

何か役に立ちたい!と思う方へ

 

必要なのは…

自分が何かのため、誰かのために、出来ること、役立てることはないかと考えてみても、「お金もないし、時間もない。そのうえ、技術や知識もない」と思っている方はいませんか?

自分が何かに役立つというのは「特別な何か(お金や知識など)」が必要だと思っているかも知れませんが、実はそうではありません。

例えば、運転している時に、道を譲ったり、スーパーでレジの順番を譲ったり、落とし物を拾って交番に届けたりする。動物や自然に優しくするのもそうです。

そのような行為に、お金や知識、技術など必要ありませんよね。

必要なのはたったひとつ。「思いやり」です。

あなたの小さな思いやりが、その日の誰かの心を大きく動かしているかも知れません。

 

「情けは人の為ならず」の感覚で

「情けは人の為ならず」の意味を誤解している方々がいるとの噂を聞きつけたので、まずは本来の意味をみてみましょう。

人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくる、ということ。
誤って、親切にするのはその人のためにならないの意に用いることがある。

引用元:コトバンク

 

見返りを求めず、ただただ思いやりの心を持つ。そのことが、めぐりめぐって自分のもとへ戻ってくる。

なんだか面白いと思いませんか?親切にされた方も、そしてした方も、みんなが得るものがある。そんなことが、日常のあちらこちらで行われていたら、とても温かい世の中になると思います。

結局のところ、私たちの最終的な持ち物は、お金でもなく、お家でもなく、車でもなく、肩書でも、学歴でもありません。

 

私たちの最終的な持ち物

それは「徳」です。「徳」を説明するのは難しいですが、「徳を積む」という言葉が「徳」を理解するのに役立つと思います。

「徳を積む」をわかりやすくするなら、「幸せ貯金」でしょうか?

自分には何が出来るかわからない。だけど何かしたい。そのようなことを考えている時点で、徳を積み始めています。

あとは、思いやりの心と少しの勇気。

ピンチな場面で、なぜかラッキーな展開になった。それは日頃の「幸せ貯金」のおかげかも知れません。

 

私たちが今すぐできること

思いやりの心を持つこと、親切な行いをすること。

今からみんなで「幸せ貯金」をしてみませんか?それは、みんなのために、そして自分のためにもなります。

幸せで面白い世の中になると思います。

 

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