あなたも損をしているかも。「〇〇のイメージ」は、結局は「イメージ」でしかない

みなさん、こんにちは!おたぬんです

今日は「イメージ」について語りたいと思います。

この記事で何が言いたいかというと(もうすでにまとめの雰囲気ですが)「決め込みで損をしないように!」です。

または「思い込みで損をしないように!」とも言えます。途中、話が逸れているように感じても、できたら最後まで読んでください。

最後に一番言いたいことと知って欲しいことが出てきます。見逃して損をしないようにして下さいね(笑)

 

決め込みで損をしないようにしましょう

 

食わず嫌いに似ているかも!?

もし、みなさんの大好きな食べ物が、自分の決め込みで嫌いだったとします。

どうでしょうか?自分に対して「なんと愚かなことを…」と言いたくなりますよね?

今日も大げさな表現でしょうか?(笑)いえいえ、食べ物のことなので決して大げさではないはずです(笑)

例えば私の場合、トマト系のパスタと、マルゲリータピザがとても好きなんですが、それを「食わず嫌いで」食べていなかったとします。(想像するのも難しいですが)

そんな自分に掛ける言葉があるとしたら「バカヤロー!!」です。みなさんも自分の好きな食べ物に当てはめて考えてみて下さい。

それと同じことが、他のところで起きているかも知れません。つまりは「損をしている」可能性があります。

 

そもそも「〇〇なイメージ」のせいで…

一昔前(二昔前?)、男性が、ここはあえて「デザート」と言わせてもらいますが、デザートを食べるイメージがありましたか?

男性は甘いものを食べない、もしくは嫌いだというのが一般的でしたよね。(これを知らない世代もいるでしょう(笑))

その頃の男性の中で、今は胸を張ってデザートを食べる方もいるでしょう。あの頃は「男が甘いものなんて。けっ!」となっていた方も、今ではそれを楽しみにしているかも知れません。

甘いもの=男性は食べるのが不自然。そんなイメージが当たり前だった頃、甘いものが好きか嫌いかもわからない状態で、自ら甘いものを遠ざけていた男性もいるはずです。

それも「イメージ」のせいです。「イメージ」とはそういうものです。

ここまでは食べ物の話をしてきたので、少しジャンルを変えてみましょう。

 

犬・猫・沖縄人

変な見出しですみません。

まずは犬(ワンちゃん)について考えてみましょう。

「犬のイメージ」は…

・人懐っこい
・従順過ぎる
・人に構ってもらわないとダメ
・良く吠える
・怖い(咬むから)

一般的にこのようなイメージがありますね?他にもあるかも知れませんが、みなさんも大まかにこのようなイメージを持っていませんか?

それ故に、犬に対して苦手意識がある方もいるでしょう。「めんどくさそう」と感じる方もいるかも知れません。

ですが、先ほどのイメージ、すべての犬に当てはまるかというと答えは「はい、ブーっ!!」です。

私はこれまで犬をたくさん飼ってきましたが、5つのイメージにすべて当てはまる犬は一匹もいません。

ひとりを好む犬もいれば、自分の関係のある範囲でしか吠えない犬もいます。咬む犬もいません。ちなみに、呼んでも無視する犬もいます(笑)

 

猫(にゃんちゃん)はどうでしょう?

「猫のイメージ」は…

・わがまま
・ひとりが好き(ひとりでも大丈夫)
・人に懐かない
・なんか知らないけどすぐいなくなる

実はこれ、私が猫に対して抱いていたイメージです。

私は小さい頃から犬派だったので、猫に対してこのぐらいのイメージしかなく、そのうえ猫好きなら言うまでもなく、このイメージが間違っていることを知っているでしょう。

この「イメージ」のせいで、私は猫に対してネガティブなイメージを抱いていて、自分から仲良くなろうとも思っていませんでした。(今では考えられませんが)

今は猫の可愛さにやられっぱなしです。そもそも私の「おたぬん」は「たぬき」ではなく「猫の名前」です。このエピソードはいつか記事にします。

猫にそのようなイメージを抱いていたせいで、かなり長い間、私は損をしていました。猫の可愛さに気付けなかったからです。

 

それでは沖縄人はどうでしょう?

「沖縄の人のイメージ」は…

・お酒が好き(強い)
・うちなータイムがある(時間にルーズ)
・お肉やファストフードが好き

私は生粋の「沖縄人」ですが、すべて「はい、ブーっ!!」です。

まず、お酒を飲みません。泡盛どころかビールも飲めません。

沖縄の人はシメにステーキと言いますが、まずその場面がないうえに、私はお肉を食べません。

そして、「うちなータイム」。私は常に5分前行動です。遅刻など考えられません。

私の沖縄人っぽいところは、苗字と顔くらいでしょうか(笑)

なんか私についてのような感じになりましたが、それが言いたいわけではなく、「イメージ」は「真実」ではないよということが言いたいことです。

それでは次に、いよいよ私の一番言いたいことを言います(笑)ここまでお付き合いありがとうございます。

 

では「自分」に対してはどうだろう?

「自分に対してのイメージ」。それもネガティブな方のイメージ。

例えば、「私は〇〇が出来ない」「しょせん私は…」「私はいつもこう」「私ぐらいのレベルなんてそんなもん」。

そして一番ヤバいイメージは「私はツイていない」。これはもはや自分殺しと言っても過言ではありません。

 

それはなぜでしょうか?

みなさん、ここで思い出して下さい。食わず嫌いの話から、ワンちゃん、にゃんちゃん、沖縄人のイメージ。最後の沖縄人のイメージは今となっては不要だったかも知れませんが(笑)、「イメージ」というのは「そういう風に思い込むため(決め込むため)、そのように行動する」ということです。

犬をめんどくさいと思い避けたり、私の猫に対するイメージのように仲良くなろうとしなかったり、沖縄の人と待ち合わせの約束をするのは嫌だなと思う人もいるかも知れません。

 

では、もし、自分のことを「不幸なイメージの人」という風に思い込んだら、どうなるでしょうか?

答えは出ています。「不幸な人の行動を取る」のです。そんな人が「幸せになるため」の行動を取るでしょうか?

「イメージ=枠」その枠を壊さない限り、その中に留まったままでしょう。

そこで私は、その枠をぶち壊す合言葉を考えました(笑)

 

合言葉は…

枠をぶち壊す合言葉、「それって本当?」です。

もし、これから自分に対してネガティブなイメージをつけたり思い起こしたりしたら、そのあとに必ず「でもそれって本当?」と付け加えてみましょう。

今のうち言っときます。自分に対してのネガティブなイメージはほとんど、いや、すべて本当ではありません。

イメージは所詮、イメージでしかありません。イメージがあると行動に制限が掛かることも覚えておきましょう。

他のものはイメージ通りのこともあります。ですが、「自分の場合」は、いくらでもイメージ(枠)を壊せることが出来るということを知っておきましょう。

人生で損をしていた部分を、今から少しずつ修正していきましょう。

合言葉は「それって本当?」ですよ。簡単なので覚えやすいですね(笑)

自分以外でもネガティブなイメージを抱いているものは、出来る限り「それって本当?」と思いましょう。

案外、イメージ通りじゃないことはたくさんあります。

食わず嫌いのように、あとになって、「こんなにおいしいものだったの??」と言えるよう、みんなで枠を壊して行きましょう!

最後に、内容と全然関係ありませんが、普段、「犬」「猫」ではなく「ワンちゃん」「ねこちゃん」と言っているので、違和感が尋常じゃなかったです(笑)

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