【ほっと一息コラム】自分にもご褒美を。

こんにちは、おたぬんです!

突然ですが、最近自分のために何かをしたことがありますか?

すぐに思い出せない方にぜひ読んでいただきたい記事です。

「自分へのご褒美」は贅沢なのでしょうか?

 

「誰かのために」は結構やってる

家族のために、大切な人のために、ペットのために、お世話になっている方のために、何かを買ったり、何かをしてあげるということはあっても「自分のために」何かをしてあげたことはほとんどないという方がいます。

私がこれまでリーディングさせていただいた方々の中にも、自分のことは後回しで、周りの人々のために何かをしてあげるという方がかなりいます。

大体の方に共通しているのが、「誰かに何かをするのは好きだけど、自分のために何かをしたり、また、何かをしてもらうことが苦手」ということです。

 

「本当の自分」はご褒美を待っています

では、「私(自分)」は何も必要としていないのでしょうか?

もちろんそんなことはありません。「私」も喜びたいし、嬉しくなりたいのが普通です。

「物」だけがご褒美とは限りません。ただ何かを買うというのがご褒美ではないのです。

例えば、「お昼寝」が自分にとってのご褒美の方もいるでしょう。

「有給」がご褒美の方もいるでしょうし、「旅行」がご褒美の方もいます。

普段忙しくて、自分の時間が取れない方だと、キッチンに座って、新聞をゆっくり読んだり、テレビを観ることがご褒美になることもあるでしょう。

 

特別なことじゃなくてもいいのです

「自分へのご褒美」とは、「自分に対して何かをすること」、言い換えれば「自分自身に関心を持つこと」です。

自分が何を求めているのか?何をすればリラックスできるのか?などを考えると「自分へのご褒美」がわかります。

今まで自分に関心を向けていなかったならば、5分でも3分でも良いので、「自分の気持ち」を聞いてみましょう。

「疲れた…」と聞こえたらならば、今日はゆっくりと時間を過ごしたり、早めに就寝したりしましょう。

「お腹がすいた…」と聞こえたならば、今日は自分の好きなものを食べてみましょう。

「旅行に行きたいけど、時間もお金もない」と聞こえたならば、行きたい場所の情報をネットで探してみたり、書店でガイドブックを購入するのも良いと思います。

必ずできることはあります。それをまずはやってみましょう。

子どもの時とは違い、いつでも自分を抑えがちな「大人こそ」自分へのご褒美は必要なのです。

ご褒美をもらった「私(自分)」は、とても元気になると思いますよ。それは決して贅沢なことではないのです。

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