第二弾!『魂の伴侶ーソウルメイト』から輪廻転生についてのメッセージ4選

こんにちは、おたぬんです!

今日は前回の企画に引き続き、『魂の伴侶』から輪廻転生に関する偉人・詩人・哲学者のメッセージ4選をご紹介したいと思います。

『魂の伴侶ーソウルメイト』から輪廻転生についてのメッセージ5選!

2017.10.27

【オススメ本:PHP文庫】生まれ変わりを信じないかたへ『前世療法』ワイス博士

2017.10.09

より良い人生を送るために

輪廻転生のメッセージ

『魂の伴侶ーソウルメイト』第二十章より

 

神に見放されていると思っている若者よ。

もし、君が悪くなれば、さらに悪い魂となり、

もし、君がさらに良くなれば、さらに良い魂となることを知りなさい。

そして、生と死がくり返されるたびに、君はなすべきことをなし、

同類の者によってこうむらなければならないことをこうむるだろう。

それが天の公平というものなのだ。

プラトン

 

『魂の伴侶ーソウルメイト』第十九章より

 

かつて私は、バビロンの王であり、

あなたはキリスト教徒の奴隷だった。

私はあなたを見そめ、抱き、そして捨てた。

あなたの誇りをくだき、ふみにじった。

そして古き時代は過ぎ去った。

かつてバビロンの王が、愛した奴隷のために建てた墓石の上を、

数えきれないほど太陽が通りすぎた。

私がかつてふみにじったあなたの誇りが、今や自分の傷となって戻ってきた。

その傷のいたみが、今、私を苦しめる。

後悔は死のようにつきまとう。

なぜならあなたを愛しているから、

そして、あなたは私の愛に応えてくれないから。

あなたのことを想って

私の心は破れそうだ。

それでもまだ、あなたはふりむいてもくれない。

ウィリアム・アーネスト・ヘンリー

 

『魂の伴侶ーソウルメイト』第二章より

 

人生は時に始まりも終わりもない一つの物語のように思えることがある。

自分が歴史の一部分で、前後のテキストを失った抜粋のような気がする時もある。

私は確かに、前世紀にも生きていて、その時出合った問題に答えを出すことができなかったような気がする。

つまり、その時に与えられた任務を十分に果たさなかったために、

もう一度、生まれてこなくてはならなかったように思えるのだ。

カール・ユング

 

『魂の伴侶ーソウルメイト』第二十四章より

 

この世界に存在する自分を見るにつけても、私は常に自分が何らかの形で存在するだろうと信じている。

そして人間生活はかなり不便であるにもかかわらず、私は自分の新しい「版」に文句をつける気は毛頭ない。

だが望むらくは、前の版の「誤り」は直してあってほしいものだ。

ベンジャミン・フランクリン

 

以上、『魂の伴侶』より、輪廻転生のメッセージ4選をお届けしました。

今回のメッセージはこちらの本に掲載されています

こちらの本自体もとても興味深く、オススメの本です。ぜひ一度読んでみて下さいね。

 

合わせて読みたいオススメ記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です