『魂の伴侶ーソウルメイト』から輪廻転生についてのメッセージ5選!

こんにちは、おたぬんです!

 

今日は「オススメの本の紹介」ではなく、「オススメの本の中にあるオススメのメッセージ」をご紹介します。

 

私は以前、オススメ本の中でワイス博士の『前世療法』を挙げましたが、そのシリーズ本『魂の伴侶ーソウルメイト』の中に、輪廻転生に関する偉人・詩人・哲学者のわかりやすいメッセージがあるので、それをまとめてみました。

 

『魂の伴侶ーソウルメイト』に関しては、いつかオススメの本でしっかりとご紹介致します。本当に興味深く面白い本です。

 

オススメ本『前世療法』についてはコチラ↓

【オススメ本:PHP文庫】生まれ変わりを信じないかたへ『前世療法』ワイス博士

2017.10.09

輪廻転生を知るために

こんなメッセージがあります

『魂の伴侶ーソウルメイト』第九章より

記憶している限り、私はずっと昔に生きていた時の体験を、無意識に話してきたように思う……
私は1800年前にユダヤに生きていた。しかし、自分と同じ時代にキリストのような方がいたとはまったく知らなかったのだった。
私がアッシリアの羊飼いだった時に、私を見つめていたあの時の星は、今はアメリカ人である私を、同じように見つめている。
<ヘンリー・デイビッド・ソロー> 

 

『魂の伴侶ーソウルメイト』第十四章より

私の主張は以下の通りである。
再び生きたいと思うが如くに生きよ。
それが諸君の義務である。
いずれにせよ、諸君は戻ってくるからだ。
<ニーチェ>

 

『魂の伴侶ーソウルメイト』第十六章より

ここにまた、人は生まれる前からほとんどのことを知っているということを示す強力な証拠がある。
人はほんの子供の時に、非常に急速に、数多くのことを理解するが、これは、私たちがその時初めてそれらのことを学んでいるわけではなく、
それらのことを思い出しているということを、示しているのだ。
<キケロ>

 

『魂の伴侶ーソウルメイト』第十七章より

この場所に、私たちは違う道をたどってやって来たのだろう。
私は、あなたに以前、出会ったことがある、という感じはしない。
西暦1206年、私が海沿いに馬で走っていた時にラベンダーの中にいたのも、
国境の戦争で私のとなりにいたのも、あなただったとは思えない。
100年前、あのガラテアで、山の中の町を見おろす銀白色の草むらで、私と寝ころがっていたのも、あなたではないと思う。
すてきな服をさりげなく着る様子から、そして上等なレストランでウエイターに話しかけるあなたの口の動かし方から、私にはわかるのだ。
あなたはお城や、聖堂、そして優雅さと、帝国の道を通って、ここにやって来たのだと。
<ロバート・ジェームズ・ウォーラー> 

 

『魂の伴侶ーソウルメイト』第十八章より

前世で自殺した男の今生での体験の物語を書いたとしたら、さぞかしおもしろかろう。
前世で直面した様々な問題に、彼は今生でも再び遭遇する。
そして、それらを解決しない限り、そこから先へは進めないことに気づくまでの物語になろう……
過去の人生で行ったことが、現在の人生に方向性を与えているのだ。
<トルストイ>

 

輪廻転生に関するメッセージ5選をご紹介しました。

また機会があれば、まとめて記事にします。こちらの本自体もとても面白いのでぜひオススメします!

PHP文庫『魂の伴侶ーソウルメイト』はこちら

 

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