【オススメ本:自己啓発】祈りを身近なものに。『祈りの言葉』

こんにちは、おたぬんです!

今回のオススメ本は、外国のスピリチュアル系の名著の翻訳をたくさん手掛けている山川夫妻の著作、『祈りの言葉ー「見えない力」を味方にして、人生を変える』です。

私は無宗教なのですが、祈りがとても好きです。数年前まで、祈ることなど考えたこともなかったのですが、なぜかとても興味を持つようになり、今では毎日欠かさず祈っています。

祈ることを習慣にしてみてわかったことは、「祈り=宗教」ではないということでした。

みなさんにもぜひ、祈りをおすすめしたく、今回はこちらの本をご紹介します。

 

山川紘矢・山川亜希子著『祈りの言葉 「見えない力」を味方にして、人生を変える』

 

こんな本です

これまで、スピリチュアルの名著をたくさん翻訳されている山川夫妻。私も山川夫妻翻訳の本を多く持っています。

もともと、この分野(スピリチュアル)が得な方たちなのだろうか?と思いきや、この本の最初のページにこのように書かれています。

はじめに

僕はもともと信心深かったわけではありません。40代後半までは神の存在について深く考えたこともありませんでした。

 

このたった2行の文章で、一気にこの本が身近になったような気がしました。

上手く表現出来ないのですが、祈りは、宗教や神について、ずっと考えている人たちじゃなくても、関わっていいんだという安心感のようなものです。

私はこの本に出合うまで、あれこれ読みやすい祈りの本を探していたのですが、なかなか探すことが出来ずに、オラクルカードに書かれている祈りや、ドリーン・バーチューさんの本に書かれている祈りを参考に祈っていました。

それでももっとたくさん、祈りの言葉が載っている本を読みたいと思っていた時に、こちらの本が発売されたので、すぐに購入しました。

専門的なことが書かれているのではなく、むしろ祈りについてあまりわからない状況の方にとても向いている本だと思います。

まさしく私のような状況です。祈りには興味があるけど、それをどのように捉えたら良いのかはっきりしない時に読むと、山川夫妻の一つ一つの言葉がスっと入って来ます。

第2章の「祈りの言葉」には、たくさんの祈りが集められていて、読むだけでも落ち着きます。

私はこの本を購入後、毎日欠かさず「エッセネ派の人々の日々の祈り」を朝晩読んでいます。

祈りに興味のある方も、今まではなかったけどなんだか面白そうだなと感じた方にも、ぜひ読んで欲しい一冊です。

表紙の裏に、このようなことが書かれていました。

米国で4000人を調査したところ、毎日祈りをささげている人は、祈らない人よりもずっと長生きしたそうです。

祈りを送られる人にも、祈るという行為を行う人にも、祈りはよい効果をもたらします。

 

特にこのような方にオススメ!

・祈りの言葉を探している方

・祈りについての知識はないけど興味がある方

・祈りについて、難しい言葉ではなく、やさしい言葉で書かれている本を探している方

 

本の情報

この本の情報

題名:祈りの言葉 「見えない力」を味方にして、人生を変える
著者:山川 紘矢・山川 亜希子
発売日:2016年7月28日
出版社:ダイヤモンド社
ISBN:9784478100165
本の種類:単行本(176ページ)

 

ジャンル
◆自己啓発◆倫理学入門◆超心理学・心霊

合わせて読みたいオススメ記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です