【オススメ本:PHP文庫】生まれ変わりを信じないかたへ『前世療法』ワイス博士

こんにちは、おたぬんです!

今回のオススメ本は、ここ数年の中で、一番繰り返し読んだワイス博士の前世系(?)シリーズの初期の著作、『前世療法ー米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘』をご紹介します。

私はとても前世や過去世に興味があるので、文字は小さめですが、読み始めると止まりませんでした。

多くの方がこの本を読んで、「誰が何を言っても自分のやりたいこと、興味のあることをするぞ」と思えたら嬉しいです。

「前世療法」と「今を楽しく生きること」にどんなつながりがあるんだろうと思った方はぜひ手にして欲しい一冊です。

ブライアン・L・ワイス著『前世療法』

こんな本です

この本の著者、ワイス博士はもともと精神科医で、超常現象的なことは全く信じていませんでした。

 

そんなことを言い出す人がいると「おいおい、やめてくれよ」と思うタイプの医師だったのにも関わらず、ワイス博士は後に、「前世の話と言えばワイス博士」というイメージがつくまでになります。

 

それはキャサリンという一人の患者の診察中に起こった出来事がきっかけでした。

 

キャサリンが突然語り出す、「紀元前1863年の自分の姿」。その時のワイス博士は「相棒」の右京さんばりに「…はいぃ?」となったと思います。(実際にはそんな描写はありません笑)

 

生まれ変わりを漠然と信じていた私も、ここまで具体的に語られると、逆にどうやったら生まれ変わりを信じられないのかがわからなくなるほどです。

 

この本も含め、ワイス博士の「前世(過去世)シリーズ」は、ただ、こんな不思議なことがあったよ、前世って本当にあるんだよと言いたいわけではありません。

 

前世があることを知ることによって、今をより良く生きようと思えたり、実際より良く生きることが目的なんだと思います。

 

なぜなら、前世での課題を今世に持ち越したりしますから。自分に正直に生きること、家族や関わる人すべてに思いやりをもつこと、そんなことを考えさせられる本です。

 

そして、誰もが持つ死に対する恐怖も、良い意味で薄れると思います。魂は永遠で繰り返し生まれること、肉体は服のようなもので、死は今着ている服を脱ぐということ。

 

それがわかるだけでも、今という時間を一生懸命生きようと思えます。今世の自分を十分に生き切りたい!と感じさせる一冊です。

 

書店で見かけると、表紙の雰囲気が「自分とは関係ない本かな」と思いそうな感じですが(すみません^^;)、内容はとても興味深いのでぜひぜひ読んでいただきたいです。

 

特にこのような方にオススメ!

・生まれ変わりに興味がある方

・生まれ変わりを信じていない方

・不思議な体験談を読みたい方

・昔から何かに恐怖を感じている方(そしてその原因がわからない方)

・生きる意味を見失いがちな方

・文庫本(手に収まるサイズ)が好きな方

本の情報

この本の情報

題名:前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘
著者:ブライアン・L・ワイス
翻訳者:山川 紘矢・山川 亜希子
発売日:1996年9月1日
出版社:PHP研究所
ISBN:9784569569321
本の種類:文庫(269ページ)

ジャンル
◆PHP文庫◆霊界・恐怖体験◆超心理学・心霊
※ジャンルに圧倒されないようにしてください。オカルト的な本ではありません。 

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