「おたぬん」は「たぬき」のことで、その「たぬき」は「猫」である。

こんにちは、おたぬんです!

今日は、ブログ名にもなっている私の名前「おたぬん」について書きたいと思います。

以前、他の記事に「おたぬん」についてチラっと出てきました。

そちらもあわせてチェックしていただけると嬉しいです。

その記事はコチラ↓

あなたも損をしているかも。「〇〇のイメージ」は、結局は「イメージ」でしかない

2017.10.14

 

おたぬんは猫である。

 

「たぬき」であることはたしか。

我が家には外猫がいます。今は3匹がレギュラーメンバーですが、一時期7匹ぐらいいた時もあります。

 

その3匹のレギュラーメンバーのなかに「たぬき」という猫ちゃんがいます。

 

「たぬき」という名前の由来は、子猫の時に見た目が「たぬき」みたいだったからです。

 

その頃、私たちは、猫ちゃんの模様に「べっこう(サビやトーティとも)」があることなどまったくわかりませんでした。

 

そしてその「べっこう」は、三毛猫同様ほぼメスしかいないということも知らなかったので、見た目のまま「たぬき」という名前になりました。

 

たぬきが子猫の頃、体調が悪かった時に動物病院に連れて行ったところ、「メス」だとわかり、本当にびっくりした思い出があります。

 

「おたぬん」はあだ名

たぬき→おたぬ→おたぬん。横綱稀勢の里の「キセノン」的な流れです(笑)

 

今はたまにおたぬんと呼ぶくらいで、だいたいは「たぬち」です。

 

その「たぬき」ですが、ここからは、なぜブログ名に出てくることになったのかについて書いていきたいと思います。

 

「猫」のイメージを覆した!

猫はわがままで、懐かないと思っていました。今はそんなことまったくないとわかっています。

 

たぬきは今でも猫ちゃんじゃないんじゃないかとさえ思いたくなるほど、人懐っこく、我が家の敷地内からまったく外に出ていこうともしません。

 

たぬきはいつでも弟や妹の面倒をよく見て、姉妹とも仲良しです。

 

噛みもしない、引っかきもしない、本当に穏やかな猫ちゃんです。そのかわりざらざらの舌で手を舐めてきます(笑)

 

彼女のおかげで、私は猫ちゃんの魅力に気付くことが出来ました。それほどに素晴らしい存在です。

 

彼女は人と猫の間を取り持つ役割もしていて、以前、兄弟の猫ちゃんが呼んでも来なかった時、そばにいたたぬきが、呼びに行って連れてきたこともあります。

 

たぬきの弟が高いところに登ってしまって、降りれないと泣いていた時、私が脚立で救出している間も、すぐ下でじっと待っていました。

 

たぬきはどこにでも現れ、いつでも人と猫がつながれるように、常にスタンバイをしている感じです。

 

私は、そんなたぬきを可愛いだけじゃなく、すごいなといつも思っていて、自分も少しでもたぬきのような存在になれたらなと思い、ブログの名前にしました。

 

イメージは真実ではない。それはたぬきをみていてとてもよくわかります。

 

そんなわけで…

「おたぬんアンテナ」をこれからも宜しくお願い致します(笑)もちろん画像は「おたぬん(たぬき)」です。後ろは弟の「みー坊」です。

 

今日は「おたぬん」についての記事でした。

合わせて読みたいオススメ記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です